【五歳児の行動】言葉にできないと怒る,キレる

はる(5歳、男の子)のママ、ほのかです(^o^)

はるがね、「あのねあのね..」って言ったっきり、
「ドーン」とか「バーンでゴーーーなもの!」
とかわけのわからないことを言うことがあるのね。

本人は、一生懸命伝えたくて、しゃべりたくて、もどかしい!って気持ちは伝わってくる。

その思い通りにならない、もどかしい、気に入らないが続くと
物を投げたり、ぐちゃぐちゃにしたり、大声を出したりって行動になる。
要するに、キレるんですよ。

 

子どもはそもそも自制心なんて無いに等しいし、
男の子が荒っぽかったり激しかったりするのは、
ある程度は仕方ないかなって思うのだけど、

いつもこうなっちゃうのは困ってしまう。

 

最近思うのは、言葉を理解し話せるようになったら、
自制心を身に付ける練習ができるんじゃないかなってこと。

そう、「言葉」って自制心を育むんじゃないかなって。

 

女の子が言葉を早くしゃべることができるようになるから、
言葉をよく出しているから、
男の子より女の子の方が自制心が強い気がするんですよね。

 

自分もそうだけど、考えていることを言葉に出すってことで、
願望を一時的に発散させることができる気がするのよね。
つまり、心配事やモヤモヤなどを誰かに打ち明けたら、ちょっとでも心がスッキリするってこと。

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子供でもそれは同じなんじゃないかな。
子供がたどたどしくでも言葉をしゃべられるようになってるんだから、
どんどんしゃべらせてあげたいなって思うんです。

はるも、思ったことを、早くしゃべることは出来ないけれど、
「はる、大丈夫かな?おかしくなったんじゃない?」って思うほど、
独り言を言いながら遊んでいることもあるんです。
ヒーローごっことは違う、何かになりきって、
ぶつぶつぶつぶつと言いながら歩き回ってている。

 

正直うるさいな~って思うこともあるけれど、
これも。言葉に出すって練習の一つか?ななんて思ったら、
少し見守れる気になりました。

 

そしてね、普通でもはるが言ってることは他の家族には理解できないことが多いのに、
はるがうまくしゃべれなくてキレちゃったら、
理解できないうえに、物を投げたり、ぐちゃぐちゃにしたり、大声を出したりってことが
始まるから、大人だって一緒にキレちゃいそうになる。

 

ママはね、物を投げちゃダメって頭ごなしに叱りたいのをぐっとこらえて、
まずはぎゅうっと抱いて、
「伝わらなくって、悔しかったね」…「悔しかったね」
ってささやいてみた。
涙目でコックリうなずくはるを感じて、

それから聞いてみることにした。

「なんで、今、物を投げたの?」

…やっぱりなかなか言い出せないはるだけど、
ゆっくり待っていたら、ぽつん、ぽつんと話すことができたよ。

自分の中にある思いを言葉に出すっていうのも、
はるにとっては練習がいることなんだろうなって思った。

「今度からは物を投げたりする前に、まず、言葉にして伝えてみようか?
ゆっくりでもいいよ、ちゃんと聞いてあげるからね。」

そういったら、「うん」ってうなづいてた。
自制する心ってのに、一歩近づいたんじゃないかな?

まあ、はるに早く大人になれって言う前に、
ママが「キレない大人」になるってのが大事ってのもあるかな。

どうしても強くきつく叱ってしまうこともあるからなあ。

今回みたいに、グッと抑えて、ひと呼吸おいて、冷静に話ができたら、
はるの笑顔も早く見ることができるって分かったからね。

今日のところはこれでおしまい(^_^)/~

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