井上雄彦は結婚してる?過去作や今後の復活について

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スラムダンクやバガボンドでお馴染み

井上雄彦先生の気になるポイントを調べてみました

スラムダンクで一世を風靡し、一気にジャンプの看板作家入りをした井上雄彦先生ですが、その後は何らかの原因があったのか少年ジャンプでは連載をせずにモーニングへと移動してバガボンドを連載されてます。またヤングジャンプでは車いすバスケットの漫画リアルが現在も連載中です。

バガボンドもリアルも休載が多い為、このまま復活しないのではないか。。。?という疑問もチラホラ^^;

また気になるプライベートに関しても調べたことを紹介します。

井上雄彦のプロフィール

本名:成合 雄彦(なりあい たけひこ)、1967年1月12日生まれで2016年5月現在では49歳。

漫画家としては珍しく高校の終わり頃から漫画家を意識し始め、20歳の時にジャンプに投稿した作品が目に止まり、その後大学を中退して上京。シティーハンターの作者北条司先生の元で10ヶ月ほどアシスタントを勤めた後に、1998年に投稿した楓パープルで手塚賞に入選しデビューが決まる。

井上雄彦の過去作品一覧

【連載作品】

カメレオンジェイル:1989年~10週打ち切り

SLAM DUNK:1990年~1996年

BUZZER BEATER:1997年~1998年(月刊少年ジャンプ)

バガボンド:1998年~(モーニング)

リアル:1999年~(週間ヤングジャンプ)

リアルとバガボンドに関しては現在も不定期連載中となっています。

 

井上雄彦の結婚や年収について

【結婚について】

井上雄彦先生の結婚に関する情報ですが、

過去に雑誌などのインタビューでは奥さんに関する質問に答えているので既婚者であることは確定しています。

一応噂では元スチュワーデスの奥さんだとか…。公にはあまり公開していないようです。

 

【年収予想】

スラムダンクは1億部を突破した代表作であり、リアルやバガボンドも売れてはいますが、最近はあまりにも不定期な連載になっているので予想はしにくいですね^^;しかし休載自体は原稿料にしか影響はない筈ですので

コミックス印税などで最低でも1億程度

は維持していると思われます。スラムダンクの連載中などはもっとあったと思いますね!

井上雄彦復活の予定は?

ファンとしては1番気になる部分ですが、復活というのを週刊連載だと仮定するとおそらく完全に未定だと思われます。また、バガボンドに関してはスラムダンクで出来た漫画としての良い終わり方のタイミングを間違えたという事を井上雄彦先生自身が発言しているので、不定期で連載しつつ終わらせ方について考えているのだと思いますね。

 

井上雄彦の名言セリフ集

スラムダンクの巻末コメントも楽しみでしたが、バガボンド辺りからは少し哲学的なセリフが目立つようになってますね。

「描けば描くほど、進めば進むほど、見えてくるのは足りないものだったりする」

「近しい人の亡くなったあとしばらくして その芯の部分だけが浮かび上がるように 改めてその人を知る 生きている時に見えなくなっていた芯の部分が だけど確かにこういう人だったとか どこかでいつも感じていたと気づかされる」

「人は まっすぐにものを見る眼を持って生まれ 後天的に獲得した斜めに見る眼をもてはやし いつかまた手放していく ならば早くに手放した者勝ち そうすることが難しいこの世ではあるけれど」

 

 

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