鳥山明の現在の年収や画力は?

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Dr.スランプやドラゴンボールで超とも言える大ヒットを飛ばした漫画家

鳥山明先生の気になる現在を調べてみました。

ドラゴンボールが終わってからも短い連載は時々見かけますが、

長期連載は一切しなくなった鳥山明先生ですが、ぶっちゃけ今は何をしてるのでしょうか?w

プロフィールなどと合わせて紹介します。

鳥山明プロフィール

1955年4月5日生まれで愛知県出身、現在も愛知県に在住。年齢は2016年5月現在で61歳になります。

元々は漫画家になる気はなく、デザイナーを目指して就職したものの服装や遅刻の注意に嫌気がさして2年半ほどで退職したようです(本人が短編集の中で告白w)その後、お金がなかった事を理由に賞金狙いでジャンプに投稿。編集の目に止まり、多くのボツを出されながらも漫画家として勉強をしていき、1980年に連載を開始したDr.スランプが驚異的ヒット作となります。 その後アイデアやネタ切れを理由にDr.スランプの終了を相談した結果「三ヶ月後に新連載するなら」という条件を付けられ、ドラゴンボールの連載に至ります。

またドラゴンボールでの作画の好評は多岐に渡り、ドラゴンクエストシリーズのデザイナーとしても非常に有名になりました.

自宅について

現在も愛知県にある鳥山明先生の自宅は結構有名です。

それがこちら

*画像*

黄色というかオレンジ色っぽい独特の壁の色使いがどこか機械のイメージを持たされます。

表札にはTORIYAMAと表記されており、ファンが来過ぎたせいか表札の前に看板でメッセージが書かれているそうです。

鳥山明先生の場合、当初「売れるわけがない」と考えていたようでペンネームを使用しなかった事、それと愛知県に鳥山明が数名しかいなかった事などからすぐに特定されてしまった訳ですね^^;

1番後悔していることは「ペンネーム」にしなかった事だそうです。

現在の年収や活動は?

大きな連載などは一切やっていませんが、デザイナーとしてドラクエシリーズを手がけたり、最近では新作のドラゴンボール超の原作者としても活動されてます。年齢的にも週刊連載は厳しいと思いますが、

連載当時の人気やキャラクター使用料は今もまだ生きている事から

推定年収は5億円前後だと思います

全盛期は10億を超えていた事もあるようです。

画力について

鳥山明先生と言えばやはり圧倒的画力です。ハンターハンターや幽遊白書で有名な富樫先生などはドラゴンボールの孫悟空が正面にかめはめ波を撃つイラストを見て「勝てない」と悟ったと言われています。

本人も言っていますが元々デザイナーとして活躍したかった事の影響もあるのか、ドラゴンボールはキャラクターだけでなく扉絵や作中に登場した機械や乗り物も絶賛されてます。

画力が落ちた説が一時期ありましたがドラクエのデザインを見る限りそんな事は全く感じませんね^^

鳥山明の都市伝説

もっとも有名な都市伝説は、自宅から空港までまっすぐに行ける道路が作られたというお話。

人気絶頂時も愛知県の地元に在住していた鳥山明さんから入る税収の金額がすごい事から自宅から原稿を届けに行っていた空港まで行けるように道路が敷かれたというものですね。

あまりにも忙しすぎて一時は東京への移住を考えていた事は本当らしいですが、東京への移住を考えていた事実を市や県が把握する事は不可能だと思うのであくまでも都市伝説だと思います^^;

また他に面白いのが

集英社に就職して1番最初にやる仕事が鳥山明先生の家に行って漫画描いてくださいと言う事

などというのもありますねw 勿論これも都市伝説ではあると思いますが

それくらい伝説的な漫画家だということですね^^;

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