大場つぐみの正体はガモウ?逮捕や新作予定

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デスノートの原作者で有名な大場つぐみの正体などについて調べてみました。

経歴や生年月日を含めて全く情報が流れていない大場つぐみ。

デスノート以前の経歴は全く不明なままいきなり原作者としてデビューし、

その後もバクマン。やプラチナエンドで小畑健さんとコンビで連載していることが多いです。

ファンによる様々な憶測が流れる中、その中の1つに大場つぐみはラッキーマンのガモウひろしではないのか?

という噂が囁かれ始めました。

また一説には大場つぐみは大×組のモジリだという説もあり、最早正体不明の覆面作家さんです。

 

大場つぐみ=ガモウひろし説

2004年に開催された第4回オタク大賞のイベント会場で岡田斗司夫が大場つぐみ=ガモウひろしだという事について発言し、その場に居た他の出演者も岡田を支持すると共に、その共通性について指摘しています。

 

デスノートやバクマン。での根拠については

●主人公の夜神月が通う予備校が蒲生スクールであること

●ガモウひろしが過去にミステリー物を書いていた経歴があること

●デスノートの単行本やバクマン。のネームなど色々なイラストがガモウひろしのタッチの酷似していること

●バクマン。1巻の表紙にとってもラッキーマンらしき単行本が描かれていること

などが挙げられています。

 

また、デスノートが映画化された際にラジオで出演者であり作家の竹内義和氏が大場つぐみの正体は「ベテラン大物作家」「ジャンプ編集部でもトップシークレット」などと発言しています。

 

大場つぐみに逮捕歴?

大場つぐみに逮捕歴があるとされる事がたまにありますが、

これは主にコンビで絵を書いている小畑健の事件との間違いです。

2006年に小畑健は路上にて車で職質を受けた際にダッシュボードにナイフが入っておりこれが原因で銃刀法違反で現行犯逮捕されています。

 

デスノート、バクマンでの活動

大場つぐみの活動は原案だけではなく、ラフや簡単なネームまでが大場つぐみの仕事となっている事がコミックスなどから分かります。前述したようにガモウひろしのタッチに非常に酷似したラフやネームが単行本で紹介されており、それを小畑健が書くとこうなる!のような流れで解説されている事が多いです。

しかしこのラフ紹介が原因で大場つぐみ=ガモウひろし説が広まったようなものであり、大場つぐみの真の意図はやはり不明なままですね^^;

 

大場つぐみの新作予定は?

大場つぐみは現在2015年から赤マルジャンプにてプラチナエンドを連載中です(絵は小畑健)

ですので、最新作という意味ではこのプラチナエンドになるので

これが終わるまでは他の連載はしないと思います。(今までも原作者として作品が被った時期が無いことから)

 

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