鈴木央先生と鳥山明氏の関係は?過去の作品

nana

 

七つの大罪の作者である鈴木央先生について気になるポイントを調べてみました。

ジャンプから始まり、サンデー、マガジン、チャンピオンと少年漫画誌を全て制覇している鈴木先生です。

過去作品やプロフィールなどをまとめて紹介していきたいと思います。

また鳥山明先生との関係などもわかる範囲で解説します。

 

鈴木央のプロフィール

1977年2月8日生まれの39歳。1994年に投稿した作品Revengeがホップ☆ステップ賞で佳作を受賞。デビューが決まる。その後1996年に週刊少年ジャンプにて本誌デビュー。1998年からは代表作の1つであるライジングインパクトが連載開始。ゴルフ漫画というジャンルもあり一旦は打ち切られるもその後ファンの声援により異例の連載再開を果たす。その後各紙を渡り歩き、現在は七つの大罪を連載中。

 

鈴木先生と鳥山明の絵が似ている件

主に七つの大罪のバトルシーンで、鈴木央と鳥山明の絵が似ているといった事が言われていることがあります。

しかし、鈴木央と鳥山明の関係について言えばジャンプで連載していた位しか共通点は無く、アシスタントをやったという事実も見当たりません。

似ているといった感想は主観ではありますが、初期のヒット作であるライジングインパクト世代からすれば頭に?マークが浮かんでしまいますw

確かにバトル漫画であれば多少なり影響は受ける可能性は0ではないでしょうが、個人的には取り上げられるほどの酷似は感じませんでした。

 

鈴木央の家族や嫁について

鈴木先生の奥さんはライジングインパクト時代のアシスタントで黒峰のモデルとなった黒峰さん(仮)です。

なんとこの黒峰さんとは元々幼なじみであったらしく、ライジングインパクト時代に唯一のアシスタントとして参加し、その後も黒峰さんだけがアシスタントをしているらしいですね。

お子さんの有無については詳細不明です。

 

過去作品や読み切り一覧

鈴木央先生の過去作品や読み切り作の一覧です。

【連載作品】

・ライジングインパクト:週刊少年ジャンプ(1998~2002年。一度打ち切り有り)

・Ultra Red:週刊少年ジャンプ(2002~2003打ち切り)

・僕と君の間に:ウルトラジャンプ(2004~2006年)

・ブリザードアクセル:週間少年サンデー(2005~2007年)

・金剛番長:週刊少年サンデー(2007~2010年)

・神契り:ミラクルジャンプ:(2011年)

・ちぐはぐラバーズ:週間少年チャンピオン(2012年15話連載)

・七つの大罪:週刊少年マガジン(2012年~

 

【読み切り作品】

  • Revenge(デビュー作)
  • 小さな街角の夢
  • SAVAGE(週刊少年ジャンプRevengeの続編)
  • 太陽の主:赤マルジャンプ
  • メモリーオブムーン
  • ゴー!ブレイクスルー!!
  • ブリザードアクセル
  • 迷え子羊たち!
  • カウガール対空飛ぶ円盤
  • 連載詩 空が分裂する
  • ちぐはぐラバーズ
  • 七つの大罪

鈴木央の年収は?

七つの大罪は2015年の段階でもワンピース並に売れた作品ですので、すごい年収になっていると思われます。

1000万部以上が推定発行部数だと仮定すると印税収入だけでなんと5億円以上

それに加えて原稿料などもありますので5億数千万というレベルで稼いでいる事は間違いなさそうです!

元々ライジングインパクトの頃から西洋風の構成が好きだったため七つの大罪で売れたというのは鈴木央先生にとっても嬉しいことではないでしょうか^^

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ