原哲夫の画力や年収は?現在の活動について

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北斗の拳や花の慶次の絵を担当している

原哲夫先生の気になるプロフィールについて調べてみました。

劇画でありながら非常に細かく書き込まれた絵はファンであれば好きな作風だと思います。

また、気になる年収予想や現在の活動なども紹介します。

 

原哲夫のプロフィール

1961年9月2日生まれ、2016年5月現在では54歳です。

デザイン科の高校を卒業しその後小池一夫主催の劇画村塾へ。1982年に週刊少年ジャンプにてデビュー後

1983年から武論尊原作の【北斗の拳】で大ヒット作家となり、その後も隆慶一郎原作の【花の慶次】などで人気を不動のものにしています。

元々は子供の頃に見ていたタイガーマスクに絵の影響を受け、その後池上遼一の描いていた『I・餓男』(アイウエオボーイ)という漫画を見て劇画への道に進んだそうです。

小ネタですがお笑い芸人のふかわりょうさんは従姉妹にあたるそうですw

 

原哲夫の画力について

原哲夫先生の画力は海外での評価も高く、一般的評価も非常に高いです。

北斗の拳のラオウが登場した辺りでは既にほぼ完成された画力を持っており、劇画というジャンルにおいては右に出るものなしと言っても過言ではないでしょうか?

また書き込みが非常に細かいのでイラストとして一枚絵で見ても綺麗な絵だと感じられます。

劇画調となると女性がブサイクになるというイメージが少しあるのですが、

原哲夫さんの描く女性は美女が多いですw

 

原哲夫死亡説

2013年頃に流れたTOPニュースで原哲男さんが亡くなった事に起因する勘違いの事です。

吉本新喜劇に所属しており俳優であった原哲男(同名)さんが亡くなったニュースが流れた際に、あの北斗の拳の原哲夫か!?と勘違いして流れた噂だったというのが真相のようです。

実際は現在も活動されています。

 

現在の活動

原哲夫さんは現在月刊コミックゼノンにて2010年から原作:北原星望による

【いくさの子 織田三郎信長伝】という作品の作画を担当しています。

読んで字の如くですが、織田信長を題材にした歴史劇画という作品です。

画力は衰えるどころかこの作品では更に進化しているように感じました^^;

 

原哲夫の年収は?

原哲夫先生の場合は原作者ではありませんが、大ヒットした北斗の拳などではコミックス印税10%の内、6%が原哲夫さんの取り分だったということです。

それと漫画とは本来異なりますが、原哲夫作画作品はぱちんこ機などでも大ヒットしています。

おそらくこの機械などにもキャラクター使用料などは収入として入ると思われるので

現在でも年収は1億以上あるのではないでしょうか?

どのくらいのパーセンテージで印税になるのか詳しい事は不明ですが、

ぱちんこ機などは非常に高額なので版権として考えてもキャラクター使用料として考えても

相当な契約金額になっていると思いますね^^;

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