【祝再開】冨樫義博の腰痛は大丈夫?年収や嫁について

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2016年4月、1年半ほどの休載期間を終えてハンターハンターがジャンプに帰ってきました。

そこで今回は富樫先生のプロフィールなどをまとめてみたいと思います。

 

気になるのはやはり腰痛です。

前回の休載前にジャンプ本誌では

【復帰の見込みが立たない】

と言われた程の腰痛持ちですので。。。

 

冨樫義博のプロフィール

富樫先生は1966年4月27日生まれ。

山形県出身で2016年5月現在では50歳となっています。

1986年頃から漫画家としての活動を始めており、幾つかの佳作を受賞後週刊少年ジャンプ本誌にてとんだバースディプレゼントという作品でデビューしました。

 

その後、【てんで性悪キューピッド】で連載デビューを果たしますがこちらの作品は人気があまり出ず、長期連載にはなりませんでした。

 

しかし1995年に連載を開始した【幽遊白書】が驚異的な人気作品となりジャンプの看板作家の1人へ。

その後、月1連載だったレベルEを挟んで現在連載中のハンターハンターに至ります。

ハンターハンターも1998年に連載が開始された漫画なので既に18年になりますが、前述の腰痛などを理由に休載期間が非常に多い事でも有名です。

 

富樫の腰痛は大丈夫なのか?

主にハンターハンターの休載理由であると言われている腰痛ですが、実際に相当ヒドイようです。

元々91年に半年ほど腰痛症に悩まされた経緯があり、

この時にもほぼ寝たきり状態になるほどの重症だったようです。

ですのでハンターハンターでの腰痛が芳しくないのも持病のせいである可能性が高いですね。実際に重度のヘルニアなどであればかなりキツイらしいので、身体には気をつけて欲しいと思います。

 

富樫病とは?

漫画家の木多康昭氏が発見した病気で、漫画家に発病することのある難病。

【症状】
漫画描きたくないよ。という精神的な無気力状態になってしまう。

 

【概要】

漫画家というのは世界でもっとも過酷な奴隷商売であり、週刊連載とはどんな仕事よりも重労働なのである。

冨樫義博は週刊連載中の人気漫画家でありながらも、長期休載をいくどなく行う大御所。

多くの週刊連載を抱える漫画家が冨樫義博のように休載したいと願う症状に陥るとされる。

 

【主な感染者】
・冨樫義博
・鳥山明
・岸本斉史
・うすた京介
・江川達也
・井上雄彦
・木多康昭

冨樫病を発見した木多康昭氏自身も重度の冨樫病に陥っているという皮肉w

 

富樫の嫁

富樫先生は1999年に同じく漫画家であり当時休業中で富樫先生の所でアシスタントをしていたセーラームーンの作者である武内直子さんと結婚しています。

当時ハンターハンターの単行本コメントでも報告をしており新婚旅行先で撮ったであろう写真などが色々と載せられていました。

ハンターハンター休載の理由においてたまに噂に上がる離婚説などもありますが、お子さんもいるので恐らくガセ情報だと思われます。

 

富樫の年収予想

基本的に漫画家さんの主な年収になるのは原稿料ではなく、コミックスからの印税収入になります。

ハンターハンターは18年間続いている(休載含めて)作品であり32巻までが既に販売されています。2013年頃のデータでもコミックス累計は6500万部を突破しており。その後も休載から連載再開がある度にコミックスの再販などはあるはずですので印税収入のみでも

6500万×単行本価格の10%程度となり28億近い数字が出てきます。単純に割れば28億プラスαを18年で割る計算なので

最低平均年収でも1億5000万を超えます。

ハンターハンターはアニメ化もされているので原稿料やアニメ版権などを考えるとおそらく更に数億円はあると思うので、少なくとも1億5千万以上、2億未満といったところが妥当です。

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