はじめの一歩ベストバウト俺的10試合

はじめの一歩のベストバウトを10試合厳選してみました!

世界前哨戦後、手が震えるなど最近は暗雲立ち込める一歩ですが

これまでの長い連載の中で特に面白かった試合を選んでいます。

ランキングではなく個人的に強く印象に残っているものを選んでいます。

 

はじめの一歩俺的ベストバウト10

その1【木村達也VS間柴了】

当時のライト級日本チャンピオンを掛けて死神と呼ばれる間柴に木村がドラゴンフィッシュブローで果敢に挑むも最後は木村の失神でTKO負け。宮田とのトレーニングやあの間柴を相手に「こいつ強え」とまで言わせた木村の1番の試合だと思います。

 

 

その2【幕之内一歩VS宮田一郎】(2回目)

一歩が鴨川ジムに入門して1番最初の大きなスパー。一歩が顎の先をかすめたアッパーで宮田に勝った一戦。どう考えても勝てない相手の宮田に対して一矢報いたと共に、強打の代名詞であるアッパー習得をした最初の見せ場なので印象に残っています。

 

 

その3【伊達英二VSリカルド・マルチネス】

一歩と戦った後に伊達がリベンジとして行なった2度めの世界挑戦。ハートブレイクショットという奥の手を隠しつつ耐えた伊達だったけど威力が足らずに本来の性能が発揮出来ずKO負け。しかし良い試合だったと思います。

 

 

その4【幕之内一歩VS千堂武士】(2回目)

日本フェザー級タイトル戦。リベンジを誓うチャンピオンともう一度挑戦者として立ち向かう一歩という背景が既に面白かった。かなり互角の展開ではあったものの、最後は一歩が右ストレートからガゼルパンチ、デンプシーロールとコンボのように当ててKO勝ち。ランキングじゃないと言いつつ1番好きな試合かもしれないw

 

 

その5【鷹村守VSブライアン・ホーク】

Jrミドル級から始まった鷹村守の世界初挑戦。才能だけでトレーニングをしないホークを相手に会長のボクシングを貫くも結局最後はブチ切れた鷹村によってKOされたホーク。最後の勝者セリフで感動を台無しにしたのは個人的にはプラスだったw

 

 

その6【宮田一郎VS間柴了】(東日本新人王)

当時一歩と決勝で会う約束をしていた重要な試合だったが、試合中に足を踏まれ善戦するも宮田は負けてしまう。間柴が完全な悪キャラとして描かれていた頃ではあるものの事実上の決勝とまで呼ばれた盛り上がった試合の一つ。

 

 

その7【宮田一郎VSアーニー・グレゴリー】

日本チャンピオンではなく海外に打って出た宮田一郎の東洋太平洋フェザー級タイトル戦。破壊力のなさや自身のフェザー級での限界を感じつつ、一歩との約束を果たす為に捨て身のカウンターであるジョルトでなぎ倒した。普段はかなり冷静な宮田だったけどこの試合では闘志むき出しでカッコ良かった。宮田のベストバウトだと思います。

 

 

その8【 鴨川源二VSラルフ・アンダーソン】(回想編の米軍基地内の試合)

親友猫田が負けてしまった事から、丸太を土手に打ち込み続けた当時の鴨川会長が、圧倒的上位階級のアンダーソンと戦った名試合。何度倒されても立ち上がり、最後は土手に丸太を埋め込んだ強烈なボディでグローブ越しに拳の跡が残るような鉄拳を見せた。単純にかっこよかった試合です。

 

 

その9【板垣学VS今井京介】(日本フェザー級タイトル戦)

学生時代からの因縁の対決。リベンジを誓って挑んだ大一番だったが、わずか1RでKO負けを喫した板垣。試合内容もそうだけど、冴木相手に覚醒した板垣があっさりと負けたという意外性も含めてベストバウトに入れても良い試合だと思います。

 

 

その10【間柴了VS沢村竜平】(間柴の指名防衛戦)

試合前から完全にケンカムード一色の試合。沢村のバイクに近づいたという理由だけで妹の久美に手を上げた事を発端にラフファイト連発。しばらく潜んでいた昔の間柴らしい悪魔的な表情や戦法も見ていてよかった。最終的には間柴の反則負けに終わったけれど、一歩戦の次に間柴のよかった試合です。

 

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