自分の子供は女の子と男の子どっちが可愛いの?

はる(5歳、男の子)のママ、ほのかです^^

親戚の子供たちと触れ合う機会があって、
たくさんの子供たちに囲まれたんですね。

ママからみて、男の子と女の子では、
どっちが育て易いのかなあって考えてたんですよ。

育てやすさからいったら、やっぱり女の子かな?

自分はどうだったろう、
自分はこうしたなと昔を思い出しながら考えることができたから。

自分も昔、小さな女の子だったから。
その時の女の子の気持ちは、ちょっと理解しやすい気がします。

子供たちが遊ぶ姿をみながら、
ママとお母さん(はるからみたらおばあちゃん)との関係を思い出してみて、
子育てに対して自分に必要ないろいろなことを考えてました。

自分がお母さんにしてもらって嬉しかったこと、
うん、今度そうしてみよう。

お母さんのこういうところが嫌だったこと、
うん、それはそうしないようにしょう。

ってね。

そして、女の子は男の子以上にママのしていることをやってみたがるんだなあ。
料理も掃除も洗濯も。
エプロンつけて~って格好からしっかりとね。

男の子は電車遊びに夢中だけど、
女の子たちは、ママたちが家事を始めたらバタバタバタ~と寄ってきた。

一緒に家事をこなしながら思ったわ。

子育てって、その時その時の心が、親から子へ代々伝わっていくことなんですよね。
思いやり深いママの元で育てば、人への思いやりを学んでいくでしょうし、
整理整頓、挨拶などのマナーのきちんとしたママの姿を見ていれば、そのような子供へと成長していくのだろうな。

口でああしなさい、こうしなさいということよりも、
ママが習慣として、自然にしていることを、子供はしっかり見て覚えていっているのだな。
だって、小さな女の子が、ほかの子供たちに大人とそっくりの口調で注意をしているのだもの。

私は笑っちゃったけど、その子のママはかなり恥ずかしそうだったな。
これからちょっとは優しく注意するようになるかしら?

ほんと子供たちはママの鏡だね。

良いも悪いも、どのママたちも子供たちのお手本だね。

男の子、女の子、育てやすい、育てにくいって
まあ、それなりにあるのだろうけれど、
一緒に食卓を囲んで、ワイワイしながら食事をしている時は、
男の子も女の子も、結局どっちもかわいいわ~ってってなったのでした。

今日のところはこれでおしまい(^_^)/~

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