五歳の子供がご飯を食べないときは?対処法

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五歳の子供がご飯を食べれない原因や対処

幼稚園や保育園の年長さんになった子供がご飯を中々食べてくれない・・

そんなお悩みはありませんか?

五歳くらいの子供さんになると、
少し自立意識も出てきて子供さんによっては反抗的な態度として
「ご飯を食べない」という行動に出ている事もあります。

幾つかの原因やその対処法を考えていきましょう。

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ごはんを食べない原因

★お菓子や間食の与え過ぎ

このくらいの年齢のお子さんはお菓子やジュースに夢中になるものです。

「欲しい欲しい」と喚くからあげる
というような事を繰り返していると、
当然お腹は空かないのでご飯は食べられませんし、
もっとお菓子やジュースを欲するようになる事もあります。

 

★そもそもお腹が空いていない

我々大人にも沢山食べる人も居れば、少食な人もいます。

そして、それは当然子供にもある個性です

食事量の基準を親として考えたり、
他人の子供との食べる量とを比較しすぎると、
自分の子供の本来の「食欲」がわからなくなる場合もあります。

 

★一種の反抗

食事以外で子供がストレスに思っているような行動、
もしくは子供に対してストレスを与えているかもしれない行動はありませんか?

子供は親の態度に非常に敏感なので、
そういった小さな「ストレス」が食事の拒否に表れている可能性もあります。

 

★病気の可能性

上記の場合に少し類似するパターンですが、
ストレスがお腹にくる子供も居ますし、もっと根本的に体の調子が悪い可能性も否定は出来ません。

健康診断などの上では異常が無くても、
ストレスから来る病気の可能性も0ではないのです。

子供がご飯を食べない時の対処法

上記のように子供がご飯を食べてくれないと言っても、その原因は様々です。

大前提なのは子供がご飯を食べないという事は、

「今ご飯は欲しくない」という事なんですね。

決まった時間に朝、昼、晩とご飯を食べさせるのは非常に大事ですが、その食事サイクルが子供の体内で狂ってしまっている可能性があります。

 

そんな時に「食べなさい!」と怒るのはむしろ”逆効果”です。

 

少し間を空けて、「お腹が空いた」と子供の口から出るのを待ってみたり、間食やお菓子をしばらく控えてみると良いでしょう。

そして、子供が自分の意思で「お腹が空いた」事をアピールしたら、軽い軽食(パンやサンドイッチ)を食べさせて見るのがいいでしょう。

但し、この時にお菓子やジュースをあげるのはよくないですね。

お菓子やジュースに関しては、子供が「こうすれば貰える」と覚えてしまうものですから。

そしてあまりにも食べない場合には小児科に相談する事も必要だと思います。

この時に内科だけではなく小児心療内科に相談する事も1つの対処方法です。

表には見えない心の病気の可能性も0ではないからです。

まとめ

・お菓子などの間食は食べるのか食べないのか?
・ストレスなどは感じてないだろうか?
・病気の可能性はないだろうか?

それらをしっかりと観察した上で対処法を決めるのがベストです。

理由もなくご飯を食べない子供は居ない筈です。

「理由」を知って「原因」を探して「対処」することが大事です。

夕食をあまり食べれないからといって焦ることはないです。

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