子供のカサカサ乾燥肌でかゆい時の原因と対処法

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです(^o^)

ウチのハルの顔がカサカサです。子供の肌って「もっちりもちもち」ってイメージっだったけれど、結構デリケートで「カサカサ」になりやすいのですね。そういえば、背中や、お腹まわりなんかも「かゆい~かいて~~」と言ってきます。意外と「乾燥肌」になりやすいのですね。

乾燥肌の種類や原因

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そもそも肌には水分がある程度保たれているのですが、「乾燥肌」とは、その水分が30%以下になってしまった状態のこと。このぐらいになると、潤いがなくなった状態と言われます。そうすると、カサカサになったり、かゆみが出てきたりするわけです。

「乾燥肌」には、乾燥性敏感肌、脂性乾燥肌(混合肌)、老人性乾燥肌、幼児性乾燥肌など種類がありますが、結局はどれもこれもお肌の乾燥には違いがありません。一般的に同じような対処法がとられますね。

なぜ、秋から冬にかけてに乾燥肌が増えるかといえば、やっぱり空気が乾燥するからでしょうね。外の空気も乾燥しているし、暖房器具などを使用してますます乾燥に拍車がかかる。空気が乾燥すれば、洗濯物もよく乾くように、触れているお肌の水分もドンドンとられてしまいます。

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子供の乾燥肌を治す対処法は?

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基本的には、水分補給といえばやっぱりお風呂に入ることですかね。

ただ、あつ~いお風呂は乾燥肌にはよくないようですので、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかること。
体を洗うときは、ごしごし洗わない。皮脂分泌が多い頭、顔、わきの下、股などとしっかり洗ってあげたほうがいい場所もありますが、その他の部分は石鹸を使わなくても良いくらいです。使うなら中性か弱酸性石けんなどが良いですね。

お風呂のあとは、しっかり保湿すること。
お風呂から上がったら「すぐに」です。ほかほかのお肌は、すぐに乾燥が始まりますよ!
保湿ローションや保湿クリーム、オイルを塗ってあげましょう。

放っておくとアトピー性皮膚炎にもなりかねない「乾燥肌」。かゆいかゆいと子供が言っているのを見ているのもつらいですよね。皮膚科に行って、専用のクリームなどをもらってくることも良いと思います。早めに対策をしてあげることが大事ですね。

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