子供が言うこと聞かないときの心理は?

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです(^o^)

同じことを何度も何度も何度も注意してもちっとも言うことを聞いてくれない。

10回も100回も同じことを繰り返し言っているはずなのに~なんで?すごくストレスですよね。

これ、「何度も言っている」って思っているのは、実はママだけなのですよ。

言われている子供は、そう、ママの言葉は耳の右から耳の左へで…聞いていないのです。「何度も同じことを言われている」なんて気持ちはさっぱりないものだと思っておいていいみたいです(^_^;)

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親に怒られているときの子供の心理

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いつもいつも怒られている、叱られているという子供は、ママが怒っている「声」を何かの騒音や雑音ってぐらいにしか感じられなくなって、聞き流すようになってしまうのだそうです。ママの大事な言葉が子供の頭の中にとどまることがないので、やってほしいことをやってもらえるようにはならないのです。

子供は面白いと思ったら、何度でも同じことを繰り返します。これがいいこと悪いことなんて考えていません。興味のおもくままです。これがママにとってイライラする一つの原因でもあるのですよね。

子供に話を聞いてもらうコツ・対処法

子供にどうしても聞いてほしいこと、覚えてほしいことを話すときは、環境を整えることも大切です。子供の気が散らないように周りに子供が興味を持ちそうなものから遠ざける。それから「ママのお話をよく聞いてね」と子供の気持ちをママにちゃんと向けましょう。子供がママに注目したと分かってから話し始めるのです。

「騒がないで」「暴れないで」「走らないで」などと否定的な言葉を使うのではなく、「お口にチャックして静かにね」とか「ゆっくり歩こうね」とか、今どうしたらいいかを伝えてあげると子供にはわかりやすいですね。

できるだけ簡単に短く伝えてあげるのがコツ。

聞いてくれてると思うと、くどくど言いたくなっちゃうけれど、子供の集中力はそう長くは続きませんからね。あ、これはパパにも言えることかも(^_^;)

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