落書きをしたときの五歳児への対処法

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです(^o^)

「落書き」って、他の人が書いてほしくないって思っているところに、絵や文字をいたずらで書くこと。ここは書いてほしくないって思っているところだから、本当に困っちゃいますよね。

うちも、ドアや壁やふすまにやられました(^_^;)

落書き対処法

これはに書いてもいいよと、白い紙は渡してあるのですが、渡した紙では小さすぎて欲求不満?
「もっと大きな紙ちょうだい~」とどんどん要求してきます。子供はお絵かきをすればするほど、もっと大きなスケールで描きたいって気持ちが湧いてくるのでしょうか?プロの画家さんが大きなキャンバスに作品を作りたいという気持ちと一緒なのでしょうね。

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でも、子供には芸術作品でも、大人には立派な落書き。すぐにでも怒りたいところですが、ぐっと我慢。

まずは「上手に描けたね」「すてきな色使いね」などと、子供が表現したいという気持ちを認めて褒めてあげてから、「ここは描いてはいけないところだから、この絵はママがすぐにけさなきゃいけないのよ。

せっかく描いたのに消されちゃうのは寂しいでしょ。だから、今度描くときは、ずっと飾っておけるようにこっちの紙に描いてくれるかな?」と描いていい場所、描いては困る場所を教えてあげてほしいのです。

子供にとっては、お絵かきの道具も初めて触るものばかり。クレヨン、色鉛筆、水性マジック、油性マジック、絵具などなど。どれがどんな色や書き味があって、どれが消せるもので、どれが消せないものなのか、知らないことばかり。子供にとっておうちが、ちょっとした実験室、研究室なのです。ママに怒られながらも創造力を働かせ大いに学びを得ているのですよね。

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