五歳児が部屋を片づけない

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです(^o^)

昨日、ハルがありとあらゆるおもちゃを散らかして、お片付けをしなかったみたい。

ママは仕事で帰りが遅くって、昨日の夜は一緒に遊んであげられなかった。

ママがいなくって寂しがってるかなと思いきや、ママがいない開放感の方が昨日は勝っていたみたい。やりたい放題やっていた、とパパが教えてくれた。

そして、「どれだけ言っても片づけをしない」と…

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「だから、一番お気に入りのウルトラマン図鑑をもう捨てる!と言って隠したんだ」

とパパは報告してくれた。

どうりで、ウルトラマンの本を探してもないわけだわ~
ハルに聞いたら、「昨日ここで読んでた~、そこから分からない~」といってママと一緒に探してた。

つまり、「片づけしないから、お気に入りのウルトラマン図鑑は捨てる!」とパパに言われたことは子供の記憶に残っていなかったみたい。

「お片付けしない」=「お気に入りのものが捨てられる」というパパの作戦は失敗だったみたいです。

 

じゃあ、ママならどうするの?ということで、ママの作戦を。
ママならまず、あれもこれもとおもちゃは出させない。
電車で遊んでいたならば、次お絵かきしたいと興味が移ったところで、「では、電車は電車のおうちに帰してあげよう。さあ車庫はどこかな?」といって、一緒にお片付け。

一通りきれいになったら、「わ~お部屋ピカピカね~。

電車もいまきれいにお掃除してもらってるよ~。よくできました!」と褒める。へへへと得意げなところで、さっき遊んでた電車の絵を描いてみてとか言って、次の遊びに移る。お絵かきも、ペンだとキャップを外したまま次の色に行こうとするから、その都度、「ふただけお散歩してるよ」とか言って閉めさせる。

 

いかに怒らずに、子供をその気にさせるか。怒ったり、脅したりしても、それがどういうことなのか子供はなかなか理解できなくて、行動にならないみたいです。

それから、「片づけて」と言っても、「片づける」ってどういうことかわからない場合もあるみたいなので、「このおもちゃを、この箱に入れることよ」と具体的に教えてあげなくちゃいけない場合もありますよ。

 

放任主義のパパにはおうちでの5歳児の遊び相手は大変だったみたいですね。

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