本を読むのが嫌いな五歳児に本を読ませたい

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです(^o^)

ハルはいまいち本に興味がもてないみたいです。

パパは塾に通わせたり、習い事をさせたりするよりも、「本を読む子」になって欲しいっていうんです。

保育園で絵本貸出しの日というのがあって、絵本をもって帰ってきたときは、なんとかその本を読ませることはするのですが、もっともっと~って感じではないし。

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本を読む子にする

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本を読むっていうのはそれなりに根気がいりますよね。テレビやゲーム、パソコンの方が楽に楽しめるとなると、そっちの方がいい~ってなるのは分かるのです。


でも、「本」はここから、「言葉」を学ぶこととなるので、言葉の数が増える、そして、本からの読解力は、これからの読み書きの能力の基本が育てられるのです。学習能力にを育てるのに読書がいいと言われる理由です。

ママとしては、読書の習慣がついてもらえるといいですよね。

本が苦手な子が、対象年齢の低い絵本などを選んで読みたがった場合でも、「こんな本、赤ちゃんが読むものよ」などと否定しないであげて下さい。

低年齢の子供の本しか読めないというわけではないのです。たまたま、その時興味を持った本がそれだったというだけ。せっかく読んでみようという気になった気持ちを大切にしてあげてほしいのです。

もともと本が苦手な子なのですから、ちょっとでも関心を示したならば、たとえ字のほとんど書いていない絵本でも否定しないで、本を触っていることを喜ばしく思ってほしいのです。

やっぱり、本が好きな子供というのは、親が本好きっていうのはよく聞きますね。
子供に読書の習慣をつけてもらいたいならば、積極的に読み聞かせの時間をまず作ってあげてほしいです。
読み聞かせは、本からイメージを作り出すという練習になり、本好きになるきっかけになります。
日常生活に親子での読書の時間を作ることができたならば、自然と子供も本を読む習慣が付くと思います。

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