子供が苦手なこと、嫌いなことから逃げるとき

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

子供って、やりたいこと、やりたくないことがはっきりしていて、
やりたくないことからは、徹底的に逃げるのですよね。
今は、遊びの範囲ですけれど、社会に出てからはこれでは心配です。

チャレンジ精神を持たせるためにはどうしたらいいのでしょうか?

5歳になったハルは得意なこと、苦手なことがはっきりしてきたように思います。
おかげで、苦手なことは出来ないんだ!と全然意欲をみせなかったり、上手に逃げたりします。

苦手なことって、子供にとっては「楽しくない」こと。
それをなぜやらなければならないのかが全く分からないのですよね。
苦手なことをやって、うまくいかなくって、かっこ悪くなるっことも、
子供にとっては、絶対嫌なこと、なんでそんなことやらなければいけないのかさっぱり分かりません。

ママとしては、「苦手だから、それはやりたくないんだよね」とまずは子供の気持ちを認めてあげること。
それから、それでもこれからは嫌でもやらなければならないことがあるものだと教えてあげましょう。

ただ、「やる前からあきらめちゃダメよ!」と無理強いはいけませんが…。
無理強いされると、子供の拒絶反応がますます強くなり、嫌なことが増えてします原因にもなりかねません。

「ママと一緒に頑張ってみよう、やってみよう」と子供に寄り添ってあげられるといいですね。
これから小学校、中学校と進学していくにあたって、勉強に苦手意識を持つようになってしまうことが一番の心配。
こうなる前に、苦手なことは嫌いにならなくちゃいけないものではない、やてみても面白味があるものだと思えるようにさせてあげられるといいですね。

苦手なことを克服する、そしてそれが自信になるという喜ぶを教えてあげられると、
他の苦手なこともやってみようと思える子供に成長すると思います。

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