男の子はいつまでも甘えん坊?将来が心配…

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

男の子はいつまでも甘えん坊って聞きます。
ハルも偉そうなことは言うけれども、「ママのお膝にすわる~」とか、「一緒に寝る~」とか、ママ、ママとすぐに甘えてきます。
二人っきりでいるときは、可愛い~でいいのですが、周りに人がいると、ママはちょっと恥ずかしくなっちゃう。
いつまでもべたべた甘えてくると、将来マザコンって言われるのじゃないかと心配にもなる。
きっぱり、止めさせなきゃだめなのかしら?

子供にとってママに甘えてくるのは、大好きなママとの絆を確認して安心したくなってるとき。
触れ合ったり、膝に座ったりしていると、すごく落ち着く。子供にとって、そうやって安心を得ていたのに、急にママが「もう大きくなったんだから甘えちゃダメでしょ」って言っても、大きくなったという自覚のない子供にとっては、「しっかりしなくっちゃ」と思うよりは、「嫌われてしまったのだろうか?」と不安になってしまうのではないでしょうか?

そうは言っても、男の子は「甘えないでしっかりしている子」というものを求めてしまいがちですよね。
しっかりしてリーダーシップがとれる男性という理想を求めるあまり、甘える子というのは自立心が育たないのではないのではないかしらと思ってしまうのですよね。

基本的に男の子はドキドキワクワクする冒険にチャレンジすることが大好きです。そんな冒険へのチャレンジには勇気や好奇心がもちろん必要なのですが、それに加えて、身も心も帰ってこれる安心できる場所が必要なのです。

そこが、ママの場所。ママはいつだって自分を受け入れてくれる、愛されていると実感させてくれる場所。ママに甘えて英気を養えれば、また外に飛び出す勇気が新しく湧いてくるということです。子供が求めてきたときに、たっぷり甘えさせてあげることができれば、それが自立へとつながるのです。

今の時期に、無条件で甘えを受け入れたからといって「マザコン」になることはありません。
無理に止めさせようと考えずに、ぎゅうっと抱きしめて「いつだって大好きだよ」っと言ってあげられればそれで良し!だと思います。

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