子供が怒ると物を壊す

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

ハルはママに似て結構短気だと思う(^_^;)
大したことないことにすぐ怒っちゃいます。

この「怒り」という気持ちは、大人子供を問わずにちょっと困ったもの。
怒りにまかせて、思いもよらぬ行動を起こしたりします。

大人なら「自制心」がついてくるものの、子供が「怒り」をコントロールすることは難しいことだと思う。

怒って暴れるのは、自分の気持ちをうまく話せないでイライラするから。
それを怒ると、自分が悪いと分かっていても、気持ちが収まらず、今度は大泣き~。

そんな反抗期が終わったと思ったら、今度は、言いたいことが言えなくて悔しいとき、
大泣きする代わりに、叩く、かみつくという行動を起こすようになる。

泣くだけなら、やかましい!と耳をふさいで過ごすこともできる。
けれど、かみついたり、叩いたりなんてされたら、さすがにそれは「暴力」だ。
見過ごすわけにはいかず、人に嫌なことをしてはいけないと一生懸命教え続けた。

で、ようやくかみつく、叩くが我慢できるようになってきたとおもったら、
今度は、ものに当たり散らすようになってきた。
手に持っているものが、どんなに大事にしているおもちゃだろうが、投げ飛ばす。
床をドンドン!と力任せに踏み鳴らし、部屋のドアはバッターンと大きな音をたてて閉めつける。
確かに、人に痛いことをしてはいけないという教えは守っているのだけれど…。
全身で、怒りを放出する姿は、子供とはいえかなりのエネルギーと破壊力を感じます。

このまま、中学、高校と進んでいくと、どこまでこの破壊力は増していくのだろうとゾッとします。
ドアや壁に穴が開くのは、覚悟しておかなければならないかな。

ちゃんとエネルギーを発散できたら、ようやく落ち着きを取り戻し、反省の時間がはじまります。
そう、怒りのエネルギーを周りが困らないことで発散できればよいのですよね。

うちでよくやることは、「新聞パンチ」
新聞2つ折りくらいにして、真ん中を力いっぱいパンチして破らせる。
やってみると分かるけれども、意外に破るのにコツがいるし、破れるとスカッとする。
穴があいたら、それをビリビリ破るのも気持ちがいいです。
そんなに細かくしたら、掃除が大変…ってちらっと頭をよぎるけれども、
そこは物を壊されるよりはマシということで、ママも一緒にやっちゃてますね。

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