5歳の子供が乱暴な言葉を使うとき

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

最近、「ぶっ飛ばしてやる」とか「この野郎」「バカじゃねーの」など、
うちの中では使わないような乱暴な言葉をハルの口から聞くようになりました。

子供だから平気で使っちゃう言葉なのかもしれないけれど、ママとしてはそんな言葉は聞きたくないし、使ってほしくない。悩んでしまうのですが、困ったことに、自分が使っている乱暴な言葉の意味を全然理解していないのですよね。お友達が使っていて、とか、テレビで聞いてとかで、なんだかかっこよかったから~と、これは、自分も格好よくなれそう、自分を大きく見せることが出来そう!という言葉の力を感じて使うみたいです。

「ぶっ飛ばしてやる」「バカ」とか使ってみると、大人たちになんだか怒られる。
それを繰り返していくうちに、「よくない言葉なんだな」ってようやく理解するのです。
これを、言葉の意味を使ってみて学ぶという学習、人の感情を読み取る練習をしていると考えると、こんな時期があることも悪くはないと思えます。

「そんな言葉を言っちゃダメ!」と頭ごなしに怒っても効果なしってことはよくあります。
子供は「なんで?」となったり、ママの反応が面白くってますます言ってみようとなったりするから。
「相手を傷つける言葉は言ってはいけない」と教えたうえで、
「ママがその言葉は好きじゃない、ママが聞きたくない言葉なの」と冷静に伝えてみてください。
なぜ、使っちゃいけないのかという理由は理解できなくても、ママの気持ちは伝わると思います。

とにかく、「みんな使ってるよ」と言われても、「ママが好きじゃないからその言葉はやめてね」と伝え続ければ良いと思います。

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