男の子と女の子のおしゃべりの違い

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

女の子っておしゃべりが上手だなあって思うのです。
保育園にお迎えに行っても、ハルにあった出来事を上手に教えてくれるのは、いつも同じクラスの女の子たち。
男の子たちは「ばいば~い」「またね~」ってあっさり終わりです。

「女の子がおしゃべりなのは、脳の働きに違いがあるから」と言われています。男の子と女の子ではからだのつくりが違うように、脳のかたちや働きも違っている部分があるということです。基本的に左脳は言葉や感情に関係が深く、右脳は空間認知に関係が深いです。そして、女の子は左脳の発達が早くて、男の子は右脳の発達が早い。女の子はおしゃべりが上手だけど、地図は読めない。男の子は地図を読むのは得意だけど、おしゃべりは苦手ってなるのです。

そして、女の子は人の気持ちを理解しようとする力が本能的に働くみたいで、そのために必然的に会話量が増え、細かいことまで伝え合って理解しよう、理解したいと思うようです。それとは反対に、男の子は相手の感情というものにそれほど興味を示さないもので、単純に情報交換という分野の会話をするようです。相手の深層心理を感じる、探るためのおしゃべりというものには興味が持てない、苦手と感じても、起承転結のある論理的な会話は得意とする傾向があるわけです。

保育園児の子供には、大人ほどの会話力がまだついてはいないので、男の子の得意とする論理的会話ができるようになるのはそうとう先のよう。それに比べて、人の気持ち、感情に直接働きかける会話を得意とする女の子の本能的能力が先に際立ってみえるのは、男の子を育てているママとしてはおもしろいなあと思うところです。

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