子供の面倒くさがりは治せるのか?

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

ハルの最近の口癖に、どこで覚えたのか「面倒くさい」というのがあります。
「片づけるの面倒くさい」「お風呂入るの面倒くさい」というのは当たり前ですが、
究極のところは、「ご飯食べるの面倒くさい」…ん~(^_^;)

結局のところ、ママが「なんでこんなことをやらないの?」「なんでできないの?」っていうことは、
男の子にとって「面倒くさい」ことだから、のようです。

外が寒くてもジャンパーのファスナーを閉めない。もしくはジャンパー自体を着ていかない。
雨が降っても傘はささない(これは濡れることが楽しいってこともありそう)
濡れたって、汚れたって、ハンカチなんて使わない。
全部、「面倒くさい」ことだから。

今日は保育園で何して遊んだの?「話すの面倒くさい~忘れちゃった~」とか、
朝着ていく洋服を選ぶこと、お買い物に付き合うこと、一緒におしゃべりすることを「面倒くさい~」っていうので、「まあ、男の子だし、しょうがないかな」って思うこともある。

でも、
片づけないことを、「またすぐ出すんだから面倒くさい!」とか、「ご飯食べるのめんどくさい」とか「おはようっていうのめんどうくさい」言われた日にはやっぱり黙ってはいられないですよね。
日常生活に必要な習慣についてやあいさつなんかを身に付けさせることは「しつけ」ですからね。

そう思うので、「こうしたほうがいい」「ああしなければいけない」と真剣にママは訴えるのですが、ちょっとやそっとで男の子の「面倒くさい」が治るわけではありません。
ママのイライラは大きくなるばかり。怒ってばっかりの日々を送ってしまうわけです。

解決法としては…男の子って「めんどくさい」が当たり前の子供。もうしょうがない。大人の常識を理解する、身に付けるっていうことはすごく難しいことだと割り切ること。男の子は女の子以上に、繰り返し繰り返し教え続けるしかないのです。そうだから、怒らないで、あきらめず、根気よくですね。

子供の面倒くさがりが「治る」のは…憧れの人、好きな人にかっこいいところを見せようと、自分で頑張るときじゃないでしょうかね(^_^;)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ