落ち着きのない子供は病気なの?

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

自分の子供は落ち着きがないように思うのは、人の話をじっと聞いていられないとき。
「今から、大事な話をするから聞いててね」って言っても、
「わかった!」っとニコッと言って、違うことを始める。
聞いているようでも、なんだかそわそわしているように見えて、
病気じゃないの?と不安になることも。

【 注意欠陥多動性障害 Attention-Deficit Hyperactivity Disorder (ADHD) 】

子供は「落ち着きがない」と言われても当然と言われる部分もあるのですが、
「大人が手に負えなくなるほどの注意欠陥、もしくは多動である」場合、この病気が疑われます。

この手に負えなくなるほどの症状として、

短時間の集中力が続かない。
人の指示を理解できず、従えないことがある。
人の話を聞いていないように見える。
最後まで人の話を聞けず、さえぎって話をしてしまう。
順番をまつことができない。
集団行動が行えず、人間関係がうまく築けない。
じっとしていられない、落ち着くことが苦手である。
座っている事が出来ず、すぐに席を立ってしまう。
手足をばたばたよく動かしてしまう。
人にちょっかいを出す。
忘れ物が多い。

などなどがあり、
当てはまる~と不安になられるかもしれませんが、
上記にあげた症状は、実は大人でもあるのじゃないかなと思います。

「手に負えない」という程度がミソですよね。

【 落ち着かない子供の心理 】

じっといていられないのは、子供は好奇心が旺盛だからです。
そして、大人では気づかないほどに、視野がとても広いのです。
子供は、頭の回転が早く、エネルギーにあふれ、
どんどん楽しいことを見つけだしていくのです。

【 落ち着かせるためにやってみたいこと 】

じっとしているという理由がわかったら、じっとするかもしれません。
なぜじっとお話を聞かなければいけないのかが実は分からないのかも。
「どうしても聞いてほしい大切なお話」
「じっとしていないと他のお友達が話が聞けなくて困っちゃうから」
などと、理由を繰り返し教えてみることが必要です。
「話がわかる」「わかることが増える」ということが楽しくなってくると、
人の話を一生懸命聞こうという姿勢が出てくるとおもいます。

最後に、

うちの子は飽きっぽくって、落ち着きがなくって…て悩むママ!
もしかして大発明家になれる天才児かもしれませんよ(^^)
8~10歳くらいになれば、大人の思う落ち着きは出てくるものです。

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