歩き方が変な子供は矯正したほうがいい?

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

きれいな歩く姿を見せる子供というのも、あまり子供らしくないというか、
モデル歩きのような子供というのもあまり見ないような気がしますが、
でも、自分の子供のこととなると、「がに股」や「内股」など気になりますよね。

【 内股歩き 】
可愛いらしい歩き方と言われることもありますが、内股歩き、気を付けた方がいいです。

歩くときに自分の足に引っかかって転びやすい
膝、股関節、骨盤あるいは脊椎に良くない影響を与え、成人になった時の変形性関節炎の危険性が高くなる
脚が広がり0脚に見える
腰が前側に傾き、おしりが後ろに飛び出し、下腹がぽこんと前に出てくる
骨盤のねじれから、幼児期に脊椎側湾症をおこしてしまうと、腰の部分に痛みをがでてくる
偏平足、外反母趾の原因
骨の成長を妨げる
足が内側に曲がり、靴がはきにくい

などなど、さまざまな問題の原因になります。

《 正座は避けた方がいい 》

正座やペタンコ座り、女の子すわりと呼ばれる座り方は、
内また歩きの原因の一つとなるようです。

日本の生活では、正座をする場面がどうしても多くなってしまいますが、
遊ぶときも正座、ではなく、あぐら座りを促すなどして、
なるべく正座をする時間を減らしてあげた方が良いと思います。

【 がに股歩き 】

2~3歳ころまではがに股がふつうの子供です。
おむつをしていればなおさらがに股がふつう。

4~5歳になって急に身長が伸び、赤ちゃんの脚から子供の脚になってくると、
がに股気味から内股気味へ変わってきます。
その頃になっても上手く歩けなかったり、
不用意に転倒したりするなら整形外科を受診すると良いと思います。

最後に、

骨の成長や股関節が原因で、足の形、歩き方に違和感を感じることはあります。
赤ちゃんの間はよちよち歩きが子供らしくてよいのですが、
5歳児ともなると、成長への影響も気になるところですね。

生活習慣による座り方を見直すとともに、病気が潜んでいないか、
整形外科を利用することが一つの方法だと思います。

見た目、人がうける印象は気になるところ。
矯正してあげられる部分は矯正してあげられるとよいですね。

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