5歳児で身長が低い、なかなか伸びない原因

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

5歳児(男の子)の平均身長は5歳0ヶ月で106cm、5歳11ヶ月で112cm
大体5歳児といえば110cmぐらいというところでしょうか。

5歳0ヶ月で98cmほど身長がないと、低身長と言われるようです。

ハルはただ今101cm…低身長ではないですけれどやや小さいですよね(^_^;)

【 低身長の原因 】

家族も身長が低いという場合は、遺伝が原因ということがまず考えられます。
自分や、家族の子供のころの身長を振り返ってみると、
意外に同じような成長過程をたどっているかもしれません。

お腹の中で発育が悪かった場合に、生まれてからも発育が遅くなる、
精神的なストレスが原因で身長が伸びなくなることもあるようです。

《 病気が潜んでいる場合 》

成長ホルモンなど様々なホルモンの分泌異常、
染色体に異常がある、骨、腎臓の病気、脳の病気など
背が低い原因となる病気があることもあります。

どうしても身長が低いことが気になる場合は、病院で原因が分かる場合もあります。

【 病気の場合低身長は治せる? 】

成長ホルモンが少ない場合は、成長ホルモンを補うことで低身長を改善するという方法があります。
骨が成熟する高校生ぐらいになると、この成長ホルモンによる治療は出来なくなるので、
低身長が気になる場合は、早めに病院を受診されるほうがよいようです。

最後に、

病院で治療とまではいかなくても、
身長を伸ばすために、食事や生活環境など、おうちで気を付けてあげられることはあります。

栄養バランスの良い食事をとる。
特に、良質なたんぱく質(脂肪分の少ない肉など)をとることは成長に不可欠なようです。

早く寝かせて、十分な睡眠時間を確保する。
その睡眠も質のよい睡眠であることが大切です。
早く夜眠れるように、昼間はしっかりと体を動かす遊びをさせて、
適度に疲れてもらいましょう。

寝る前の食事は控えること。
成長ホルモンは寝入ってから 1~2時間のあいだにたくさん出ます。
また、成長ホルモンは少しおなかがすいた状態のほうが良く出ますので、
寝る前にたくさん食べると、せっかくの多くの成長ホルモンを得るチャンスが
少なくなってしまうかもしれませんね。

ちなみに、うちのハルの身長が伸びにくいのは…遺伝的な要素が大きいかな(^_^;)

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