子供の爪を噛むくせを治したい

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

週に1回はハルの爪を切ってあげようと気を付けているのですが、
気を抜くと忘れてしまいます。
気が付くと、ハルの爪がガタガタ…。
しまったあ~と思う瞬間です。

【 爪噛みがだめな原因 】

爪を噛み続けることによって、
どんどん深爪になっていってしまう子もいます。
爪が短すぎると、指先に力が入りにくくなったりします。

でもなにより、爪噛みは衛生上良くないですよね。
きれいに手を洗っていても、特に爪の間には雑菌が潜んでいるのです。
爪噛みでお腹が痛くなるなんてことは避けてあげたいです。

【 やめさせるタイミング 】

一般的には赤ちゃんが歩いて活動範囲が広がり、
色々な物を手でつかむようになってきたら、
自然に指を口にもっていくことが無くなっていくそうです。

だから、3歳ころまでは特に問題ないと思われますが、
衛生上の問題や深爪、傷ついてしまうことがあるなどのことを考えると、
3歳前でも早く止めさせた方がよいですね。

【 子供の爪噛み上手にやめさせる方法は? 】

爪噛みをなかなかやめられない子供の場合、その行為がその子にとっての精神安定剤になっている可能性があります。

イライラしたり不安を感じたり、寂しい時にしてしまうという事。

爪噛みをして不安な心を落ち着かせているわけですから、
叱って無理にやめさせると、ストレスを抱えることとなってしまいます。

どうして爪を噛んではいけないのかを、静かにゆっくりと説明してあげて下さい。
意外とそれでピタリとやめる子もいます。

でも、殆どのお子さんは言われてもすぐに忘れてまたやってしまうでしょう。

辛抱強く何度も注意してあげることと、
ちょっとした工夫をするとうまくいくことがあります。

一昔前は、辛い物を塗るなんてことを言われていたこともありますよね(^_^;)

今ならば、爪にお気に入りのシールを貼るなんてことはいかがでしょうか?
お気に入りのキャラクターものとか。

男の子の場合はヒーローものの話を絡めることで話をきいてくれることも多いです。
たとえば、「爪を噛んでたら仮面ライダーみたいにつよくなれないよ」とか。

この「かっこいい」という言葉が男の子はけっこう効くので、
「爪を噛まない子は、すごくかっこいいよ」とストレートに言ってみても良いかもしれません。

最後に、
癖である爪噛みは、子供が無意識でやっている事が多く、
やめさせるのはひと苦労です。

爪噛みが治るのには、時間がかかるものだと理解したうえで、
何か寂しさや、ストレスを感じていないかと原因を考えてみる余裕も必要かと思います。

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