子供が喧嘩したとき親はどう対処する?

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

子供に喧嘩はつきものというものの自分の子供がお友達と喧嘩してしまった、
その現場にいあわせた!というとき、どう対処したらよいでしょうか。

【 子供の話を聞く 】

まずは、きちんと話を聞きましょう。
泣いてしまっている場合は、泣き止んで落ち着くのを待つようにしましょう。
たとえ泣いていても、泣いていない方の子が悪いだなんて事はありませんから。

「自分は悪くない」とほとんどの子供は主張するように思います。
でも、子供の喧嘩は両方に原因がありことが多いです。
ママがその原因が何だったのかが分かるまで、詳しく話を聞いてあげてください。

【 一緒に考える 】

ママがケンカの原因を分かったら、次はそのことについて一緒に考えていきます。
ママが一方的に、それはよかった、悪かったと説明、説得するのではなく、
親は子供の気持ちに寄り添っているだけ、考えるのは子供自身ということが大切です。

聞くときには基本的に「わかる」というように、共感してあげながら聞いてあげましょう。
そうしながら応えていると、子供でも自分自身が納得できる考えにたどりつきやすくなります。

【 これからどうするか? 】

ささいな喧嘩ならば、子供を信じて任せてみましょう。
自分がどうして「ごめんなさい」を言わなくてはいけないのか、伝えてあげましょう。
話を聞いてもらえた子供は、落ち着いてママの話も聞けますし、ちゃんと理解できます。
きちんと話が理解できれば、「ごめんなさい」が言えるはずです。

もし、実際にごめんなさいが言えなかったとしても、次にお友達と仲良く遊べたならばそれで解決ですしていますよ。
きちんと話をできたこと、自分も相手を不快にしたと分かることが大切なのです。

最後に、

子供が喧嘩しているところをみると、なかなか親が冷静にはいられません。

「早くやめさせなくてはいけない」、「ごめんなさいと言わせなくてはいけない」と、あせりが先に立ってしまいます。子供は子供なりに喧嘩になる事情があります。

喧嘩になる原因を、子供が自分で考える練習の良い機会と思って、じっくり向き合ってみることも貴重な経験となると思います。

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