子供にチョコレートはいつからあげていいものか

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

買い物に子供を一緒に連れていくと、おやつをせがまれることが多いです。
「一つだけね」と自分で選ばせたとき、チョコレートを買ってともってくると、
子供にチョコレートを食べさせてもいいのだろうか?と思ってしまいます。
なぜ小さい子供に「チョコレート」は良くないと言われるのでしょうか?

【 チョコレートの中の気になる成分 】

チョコレートの中には「テオブロミン」という成分が含まれています。
この「テオブロミン」はカフェインに似た成分。
覚醒効果がある「テオブロミン」で興奮してしまうこともあります。
特に小さい子供には成分の影響が大きくなります。

【 砂糖の過剰摂取 】

子供は大人と違って、苦い味がまだまだ苦手。ですから、子供向けのチョコレートはとても甘く作られています。
砂糖の摂り過ぎは虫歯や肥満、低血糖の原因になるなど、気になることが多いです。

味覚が完成しきっていない子供には、できるだけ甘味の強すぎるものは控えることが理想的。
過剰な砂糖の摂り過ぎは味覚形成にも影響を与えます。

【 アレルギーに関わる場合もある 】

アレルギーを引き起こす食べ物はたくさんありますが、
チョコレートがその原因になることもあります。
そう考えると、気軽に子供に食べさせたいものではないですね。

【 依存性が高くなる可能性がある 】

大人だってチョコレートが恋しくなることがあるもの。
チョコレートの味は子供にとって、大人以上に刺激の強いもの。
一度食べると「また食べたい!」「もっと!」と病みつきになってしまいかねません。

砂糖やカフェインが与える影響を考えると、
我慢のきかない子供に与えたくはなくなりますね。

【 何歳ごろから食べてもいいのか 】

チョコレートをあげるのは、できれば3歳になってからが良いといわれます。
甘味の強いジュースなどもそれまでは控えて欲しいといわれますね。

味覚の形成が3歳ごろに完成するといわれているように、
3歳までの食生活がその後の食生活に影響すると思われます。
できればチョコレートは3歳を過ぎてからにしたいものです。

最後に、

小さな子供にいろいろ影響を与えそうなチョコレートですが、
リラックス効果が認められているなど、悪いことばかりではないのです。
ママも大好きなお菓子の一つですし。

子供の将来に心配を持つようなことがなく、
楽しく、おいしく、チョコレートと付き合っていけると良いですね。

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