子供の手遊び歌~お寺の和尚さん~

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

ハルの手遊び歌にちょっとびっくり。
皆さん知っていますか?

「お寺の和尚さん」

こんな風に歌っています。

「せっせっせーのよいよいよい
お寺の和尚さんが カボチャの種をまきました
芽が出て 膨らんで 花が咲いたら 枯れちゃって
忍法使って 空飛んで 東京タワーにぶつかって
救急車で運ばれて
クルリとまわして ジャンケンポン!」

ママはこれを聞いてびっくり!

だってママが知っている「お寺の和尚さん」は

「せっせっせーのよいよいよい
お寺の和尚さんが カボチャの種をまきました
芽が出て 膨らんで 花が咲いたら …ジャンケンポン!」

だったのですもの。

現代の「お寺の和尚さん」はロングバージョンなのですね(^_^;)

でもしかし、花が咲いたら枯れちゃうって聞いたときは、
なんだか切なかったなあ。

忍法が出てくることも「???」だったし、
最後には救急車で運ばれてしまうのですよ~~~

子供の歌なのに、なんだか可愛くない気がする。
発想は子供っぽい気がするけど。

いつごろからこのロングバージョンになったのだろう?
で、だれがこういうことを考えて、広めるのでしょうね(^_^;)

地域によって少しずつ歌の中身が違うようだけれども、
一昔前はショートバージョン、最近の子供たちはロングバージョンって意見が多いな。

で、ママもロングバージョンを覚えましたよ。
そして、ハルと一緒に手遊びやっています。
ハルがこれを保育園で覚えてきて、一緒に遊べると分かったときは、
なんだか嬉しかったなあ。

ほっこりしました。

もう少し小さいころ、家でママが教えてみたときは、
手の動きが全然出来なかったし、覚えてくれなかったの。

保育園だと、先生の教え方が上手なのかな?
いつの間にかできるようになっていたなあ。

今は、お風呂の中でよく遊びます。

なかなか湯船に入って温まってくれないとき、
「かぼちゃの種をまこう!」と誘います。

「せっせっせーのよいよいよい
お寺の和尚さんが カボチャの種をまきました
(ここで、ドボンと浸かる)
芽が出て 膨らんで 花が咲いたら 枯れちゃって
(ここはすごーくゆっくり歌う)
忍法使って 空飛んで
(あ、ここで飛んじゃうので…こっからは大急ぎで歌う(^_^;))
東京タワーにぶつかって 救急車で運ばれて
クルリとまわして ジャンケンポン!」

勝った~負けた~と繰り返しながら、
わりと長い間、湯船に浸かってくれて良い遊びですね。

今日のところはこれでおしまい。

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