習い事〜5歳児の気持ち〜

ハル(5歳、男の子)のママ、ほのかです。

ハルについて、新たな発見があった事。

ハルに一つだけ習い事をさせているのですが、
まあ、ハルが自分から習いたいと言ったものではなく、
ママが習っておくといいなあと思ったものであり、
他にこれといった習い事もなく、
しぶしぶながらも1年通った感じです。

ので、確かに積極的に行きたいというわけではないけれど、
行きたい、行く!というときもあるし、
今日はイヤ〜というときもある。

それでも、イヤイヤと言いつつ、クラスに行ってしまえば、
とても楽しそうにはしゃいでいて、
帰るときには、今日も面白かった、また行く!
となっていたので、イヤイヤもそれほど気にしていなかったです。

でも、今回のイヤイヤはいつもと違ったのです。

直前まで、やっぱり行くと言ったり、行かないと言ったり
いつもの感じだったのですが、
いざレッスンとなったら、ボロボロ泣き出したのです。
そして、泣きながらしがみついて離れないのです。

「行きたくない…。」

何だろう、今日はいつもと違う…。
とりあえず、少し落ち着くまで抱っこしていました。
先生もハル君どうしたの?って聞いてくる。
少し待ってくださいねって、先生にお願いして、
ハルに聞いてみた。

「今日は行きたくないんだね」
「うん、行きたくない」
「そっかあ、行きたくないかあ」

「…お友達来てないもん」

ここで、ようやく大泣きの理由が分かりました。

たまたま今回は、用事があって、レッスンの時間を変更していました。
レッスン内容は変わらないし、休むよりはいいかと思って。
それと、いつもの時間でも、
毎回一緒のクラスの子は少しづつ違っていたし、
時間変更をママは全然気にならなかったのです。

でも、ハルは、自分が違うクラスに行くっていう事を、
ちゃんと分かっていて、いつもと違うお友達という事を
すっごく不安に思っていたのですね。

気がつかなかったな…。

ずっと不安と闘っていたんだ、
頑張っていたんだな…
って、ハルの気持ちに気がついて胸がズキンとした。

お友達いなくて不安なんだね。
そんな不安な気持ちになってもいいよ。
そのまんまでいいよ。
そのまんまでいいから、行っといで。
それでもダメならダメでいいから…。ね。

そうハルに伝えて、
ハルが聞いていたかどうかは分からなかったけど、
先生にバトンタッチした。

やっぱりしばらく泣いていた様子だったけど、
レッスン始まったら割と普段のハルに戻っていた。

ママも少し安心した。

あれだけ嫌がるのなら、休ませたほうが良かったのか、
それでも行かせて、ハルにはどんな気持ちが残ったのか。
色々考えるところだけれど、
今のハルの姿は、少したくましくなったように見える。

おかえり、頑張ったね。
って、ギュ〜〜〜〜〜〜〜〜っとしたよ(^^)

やり遂げた〜って気持ちなのか、
ハルもすっごく上機嫌だった。
うん、素敵なレッスンだった。

今日のところはこれでおしまい。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ